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ハラスメント:4月は未成年者飲酒防止強調月間です

2017.3.13


■未成年者飲酒防止強調月間

毎年4月は「未成年者飲酒防止強調月間」です。

これは「酒類に係る社会的規制等関係省庁等連絡協議会」が定めたもので、社会的要請を踏まえて、未成年者による飲酒の防止や適正飲酒の推進に、国税庁や厚生労働省などの関係省庁が連携し、全国的な広報啓発活動と国民の未成年飲酒防止に関する意識の高揚等が図られます。


■6割に迫るアルハラ認知度

2016年10月27日掲載の弊社コラム では、「ハラスメント防止対策:『アルハラ』認知度が6割に迫る」と題してアルハラ(アルコール・ハラスメント)について取り上げました。

厚生労働省の「e-ヘルスネット」では、「アルハラ」は「飲酒に関連した嫌がらせや迷惑行為、人権侵害を指す」とし、「飲酒の強要」、「イッキ飲ませ」、「意図的な酔いつぶし」、「飲めない人への配慮を欠くこと」、「酔ったうえでの迷惑行為」と定義しています。

この記事でご紹介したように、アルハラという言葉は社会的に認知されてきており、アルハラを起こさないための取り組みが求められています。

また、職場での飲酒に関する対策として、未成年者や運転手などにお酒を強要することのないよう、明確なルールを打ち出すことが重要です。


■未成年がお酒を飲んではいけない5つの理由

未成年者に対して飲酒を禁じている理由は、未成年者の健康を守ることにあります。

国税庁の未成年者飲酒防止パンフレットでは、未成年者がお酒を飲んではいけない5つの理由として以下を挙げています。

1.脳の機能を低下させます
2.肝臓をはじめとする臓器に障害を起こしやすくなります
3.性ホルモンに異常が起きるおそれがあります
4.アルコール依存症になりやすくなります
5.未成年者の飲酒を禁じる法律があります

引用:未成年者がお酒を飲んではいけない5つの理由(国税庁 2017年2月発表 ※PDFファイル)

未成年者による飲酒の防止や適正飲酒の推進等の対策は、従業員やその家族の将来を第一に考えている取り組みといえるでしょう。


■コミュニケーションを活性化し、節度ある飲酒を楽しむために

2017年2月23日に株式会社リクルートライフスタイルが発表した「職場の飲み会に対する期待と参加実態を調査」によると、職場の飲み会について、ポジティブなイメージがネガティブなイメージをやや上回る結果となっています。

特にポジティブなイメージとしては「普段会話しない人と会話できる」が最多の37.8%を獲得しており、職場の飲み会に期待することは「コミュニケーションの場」が50.7%と半数を超えています。

このように職場の飲み会は、コミュニケーションの活性化が期待できる場であり、日常の繁忙感から解放されリラックスできる場でもあります。

未成年者・運転手の飲酒防止はもちろんのこと、アルハラやセクハラなどのハラスメント行為が起こらないよう、日頃から全社員研修を活用し、社内外を問わず、飲酒をする場面でのハラスメント防止対策について周知・啓発することが重要です。

3月から4月は、歓迎会や送別会といった職場の宴会が増えるシーズンとなります。飲酒に関する対策を強化するため、全社員研修を検討してはいかがでしょうか。

従業員一人一人がお互いの事を気遣い、節度あるマナーのもとで飲酒を楽しみましょう。



未成年者飲酒防止強調月間(国税庁)




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2017年1月1日より、"マタニティハラスメント"に関する企業の防止措置が義務化されました!

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